こんにちは。
今日は写真のみのアップですが、シュタイナー教育で使われている画材や本の感想を書こうかと。

⭐︎あくまで素人目での感想ですので、色々ご容赦ください。
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これは蜜ろうの粘土です。
常温だと固まっており、手の温度で温めながらちょっとずつ形を作るので作業に時間がかかります。出来上がる作品も小さいです。
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↑これは私の。
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↑pちゃんの。立体物はまだ難しいようですが、お花と虹作って、床にこだわってました。
他の粘土と比べて、ベトベト汚れない・少しずつしか使えないのでじっくり作業に向き合う・ひび割れない・細かい作業ができる・繰り返し使える・発色が綺麗・片付けが楽  な辺りが魅力だと思いました。
ただ、色が混ざると濁るので、混色して使うことは前提とせず色数の多いものを購入する方が良いと思います。

同じくシュトックマー社から、蜜ろうのブロッククレヨン
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このブロッククレヨンを使うと、線ではなく色彩で遊ぶようになります。
最初は虹ばかり描いてました。次第に黄色と紫を重ねた色が好き、とか。抽象的な表現を色で表現したりとか。
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pちゃん大きな面を塗るのにパステルが好きなんですが、よく折るし粉舞うし、汚れるんです。しかしこのクレヨンは手にも服にも付かず、汚れません。ただ、辺だけ使って描くとマーブリングと同じで見栄えはいいけど個性が出にくい、このブロッククレヨン使うとみんな同じような絵を描くな〜と思ったりもします。でも、絵の具出さずに色彩で遊べる。

と、この二つの画材をpちゃんと使ってみてシュタイナーのアート教育に興味を持ったので、本を購入。クラス1からなので、だいたい小1です。



主に水彩の技法について。後半は影や二点・三点透視図の説明。絵の資料が充実してます。アマゾンで中身が全然見れなかったので、ちょっと載せますね。

あ
s
d
f
g

もう一冊。



こちらはアマゾンの試し読みページがあるので、興味のある方は覗いてみてください。

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pちゃんはこの本気に入ってますが、載ってる図を真似するだけだとあっけなく終わっちゃいます。
普段描く絵に取り入れたり応用させるのが目的なのかな。モチーフをバランスよく描くのは意外と難しい。
最初の本が384ページ、こちらは132ページ。

コロナで、pちゃんが入りたがってたアートクラブが中止になってしまったので家で何かやれないかと模索してる中で出会いました。蜜ろう粘土は良かった。本は、アートが好きで根気のある親御さんなら活かせる。私にはそびえ立つ峰だわ。




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