コロナ禍で衛生問題に関するトピックが色々挙がっていますが、欧州の土足文化を見直そうという記事もローカルニュースでたまに見かけます。コロナ以前から靴を脱ぐ家庭が増えているようですし、パパパのお母さんや北欧出身の友人は元々脱ぐ習慣があります。
しかし!まだまだ根強く残る土足文化。コロナ禍以前の話ですが、前に住んでいたアパートでは随分悩まされました。

出入りの多い業者が、当たり前に土足で踏み込んでくる。
そこで私達は、靴置きを線引きにしていた。
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子供は視界に大きく入るので、割とストップするんです。
しかし大人は・・・
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特に年配の人!おいおいおーーい!
察してもらえなかった時は、声をかける。
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ここで快く脱いでくれる人が約半数。残りは・・・
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脱ぎたがらない。
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本当に嫌そうな顔をする人もいた。
目に見えないけど、汚いよ!アパートの周り、犬のウ○コだらけだよ!
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Are you serious !? とか Crazy って言われた時は本当に腹立たしかったですが、何かしらの修理に来ている人たちなので機嫌を損ねてテキトーに終わらされたら困る。でも粘って脱いでもらいました。大型の荷物運んでくる人達は、そのままの勢いで土足で入ってくるけど脱いでもらうのも大変なので、帰った後に泣く泣く拭き掃除ですよ。

なんでこの話を書いたかというと、外出制限が緩和されて早速遊びにきたPちゃんのお友達が、ふと見たら土足でショックを受けたから。
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長年住んでた大家さんも前の住人も土足で使ってた家なので、交換できない絨毯とかさぞかし汚いだろう(;∀;)靴を脱ぐことが下品という認識の人もいるから、文化と文化の衝突ですね。コロナで土足反対派が増えるといいなあ。

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